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  2. 【ご案内】「育自のための小さな魔法」、今年も横浜で開催します!
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お盆ですね。

いつもと変わらず働いている方、
ゆっくり休んでいる方、

「子どもの夏休み、そろそろ終わって欲しい...」
という方(笑)、

いろいろな方がいらっしゃると思います。

9月になったら、夏の疲れをちょっと
癒すために、ゆっくり話をしたり、
話を聴いてもらったりしませんか?

どなたでもウエルカムです。

公募型開催ではありませんが、
今年も横浜で開催します。

渡邊さち、長谷川由香、大八木智子の3名でお待ちしています。

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育自のための小さな魔法Part1 ㏌ 横浜
~ちょっと立ち止まる時間 ~

「育児」ではなく「育自」 。
自分を育むワークショップ(体験型講座)です。

育自の魔法にはPart1〜3まであります。

内容はいたってシンプルで、自分のことを語るだけ。

Part1:自分の人生を語る
Part2:自分の好きを語る
Part3:自分の未来を語る

いろんな切り口から「自分を大事にする」ことを学びます。
今回行うのはPart1「自分の人生を語る」。

内容はシンプルに2つだけ。
・自分はだれ?どんな人?
・自分はどんな人生を歩んできたのか?

たった2時間の短いワークですが、終わった後に「自分の人生を愛おしく」感じて、
「自分のことがもっと好きになる」ことができます。

育児や介護、仕事など忙しさの中で 「自分を置き忘れてしまってる人」
「自分に自信のない人」 「心に余裕の欲しい人」
「癒されて元気になりたい人」におすすめです。

●参加者の声●
「忘れていた自分を思い出しました。」 (40代女性)
「優しい時間。」 (30代女性)
「私は私のままでいいと思えた。」 (30代男性)
「誰かに誉められること、肯定されることに素直になりたいと思えた。」 (40代女性)
「自分ではー(マイナス)と思ってたところを+(プラス)だと思えるようになったこと。」(40代男性)
「すっきりしました〜。」(30代女性)

【日時】9月1日(土) 9:45~11:45 
   
【場所】男女共同参画センター横浜北
(アートフォーラムあざみ野)会議室1
http://www.women.city.yokohama.jp/find-fr.../c-kita/accessmap/

【参加費】2000円

【定員】10名

【申込】下記宛てにメールしてください。
    ikuji.yokohama@gmail.com

1.お名前 2.PCと携帯のアドレス 3.携帯番号 

【託児について 問い合わせ先】
アートフォーラムあざみ野「子どもの部屋」
TEL:045-910-5724 ※第4月曜をのぞく
(9時~17時)

「子どもの部屋」で事前登録し、予約すれば、利用できます。
参加者の方から「子どもの部屋」へ直接連絡していただく形です。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-nursery/

1歳6ヵ月~小学校就学前の子ども
最初の1時間は600円。 以降30分ごとに300円
(利用前月の同日から3日前の17時まで。
※利用当日も受入れ可能な場合あり【登録済みの方のみ】)

2ヵ月~1歳5ヵ月の子ども
2時間まで 1,500円。2.5時間まで2,000円
(セミナー等の受付開始日から開催日4日前の17時まで、先着順

※保育枠に限りがありますので、早めにご連絡ください )

▼詳細はこちらをご覧ください。
(開かなければ、新しいウインドウで開いてください)
https://www.facebook.com/events/207041056673676/

次回は、10月28日(日)9:45~11:45を予定しています。
11月は、日時が決まり次第、ご案内します。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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コウゾから作られる和紙。
手間をかけ、技術を駆使して作られる。
そんな和紙を使った舞台を観に行ってきた。

Washi+Performing Arts? Project
「風の強い日に」横浜TPAM​公演。

高知の和紙産業に携わる人々と、
国内外で活躍する舞台芸術家の交流によって、

素材を生かす「芸術としての和紙」
の可能性を広げ、
和紙の魅力を再発見することが目的の
アーティストインレジデンス企画。

舞台では、男女4人が
入れ替わり立ち替わり現れ、
全身全霊を使って訴えてくる。

一瞬のうちに生まれては消える、
和紙と肉体の美しさ。

そこにあるのは何なんだろう? 
歪んだ愛? 憎しみ? 悲しみ? 希望?  

感情が揺さぶられ、息ができない。
こんな舞台を見たのは初めてだ。

終わった後は、しばし放心状態。
まったく言葉が出てこなかった。

今回の公演に声をかけてくださった
俳優の浜田あゆみさんのご実家は、
何世代にもわたって土佐和紙を
製造しているそう。

購入した土佐和紙のカレンダーに触れ、
光に透かしてみる。

何ともあたたかい。

原料であるコウゾは今、
危機に瀕しているという。

伝統ある和紙に想いを馳せたい。

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▼Washi+Performing Arts? Project Vol.3​
「風の強い日に」TPAM​公演
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/washi-projects-3

▼浜田さんがプロデュースする
「ふたりっこプロデュース」
https://www.facebook.com/futarikkoproduce/

▼土佐和紙プロダクツ
http://tosawashi-products.com/

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気分は小旅行

秋葉原で、来月の研修の打ち合わせ。
沖縄でのお仕事♡

沖縄で仕事をするのは夢だったので、
想像するだけでニマニマしてしまう。

予定よりも30分早く終わったので、
ランチできるところを
探した時にヒットしたのが「青島食堂」。

行ってみると20人位並んでいる。
ちょっと迷ったが、列に並んでみることに。

10分、20分、30分・・・

たったところで
ようやくお店に入れたが、
中にも8人ほど待っていた。
( ̄▽ ̄;)

厨房にいるお店の人に
「食券見せてください」と言われ
見せると、

「ラーメン、ねぎ、メンマ、ほうれん草増し」
と読み上げ、お店のほかの人が唱和する。

3メートル位離れたところから、
食券の文字が見えることに驚愕。

待つこと15分ーー。

席に着いたら、すぐにラーメンが出てきた。

醬油味の青島ラーメン。
見た目は真っ黒だが、
味は見た目よりあっさりしている。
生姜が入っているからかな。

スープと麺の相性がよく、
メンマ、チャーシュー、ねぎ、ほうれん草が
良いアクセントになっている。

誰一人、しゃべっている人はいない。
黙々とラーメンに正対して食べている。

そして食べ終わると、余韻を味わうことなく、
誰もがさっとお店を出て行く。

待っている人への優しさなんだろうな。

東京にいながら、小旅行をした感じ。
ちょっと幸せな気分。

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