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コウゾから作られる和紙。
手間をかけ、技術を駆使して作られる。
そんな和紙を使った舞台を観に行ってきた。

Washi+Performing Arts? Project
「風の強い日に」横浜TPAM​公演。

高知の和紙産業に携わる人々と、
国内外で活躍する舞台芸術家の交流によって、

素材を生かす「芸術としての和紙」
の可能性を広げ、
和紙の魅力を再発見することが目的の
アーティストインレジデンス企画。

舞台では、男女4人が
入れ替わり立ち替わり現れ、
全身全霊を使って訴えてくる。

一瞬のうちに生まれては消える、
和紙と肉体の美しさ。

そこにあるのは何なんだろう? 
歪んだ愛? 憎しみ? 悲しみ? 希望?  

感情が揺さぶられ、息ができない。
こんな舞台を見たのは初めてだ。

終わった後は、しばし放心状態。
まったく言葉が出てこなかった。

今回の公演に声をかけてくださった
俳優の浜田あゆみさんのご実家は、
何世代にもわたって土佐和紙を
製造しているそう。

購入した土佐和紙のカレンダーに触れ、
光に透かしてみる。

何ともあたたかい。

原料であるコウゾは今、
危機に瀕しているという。

伝統ある和紙に想いを馳せたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼Washi+Performing Arts? Project Vol.3​
「風の強い日に」TPAM​公演
https://futarikkoproduce.wixsite.com/home/washi-projects-3

▼浜田さんがプロデュースする
「ふたりっこプロデュース」
https://www.facebook.com/futarikkoproduce/

▼土佐和紙プロダクツ
http://tosawashi-products.com/

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気分は小旅行

秋葉原で、来月の研修の打ち合わせ。
沖縄でのお仕事♡

沖縄で仕事をするのは夢だったので、
想像するだけでニマニマしてしまう。

予定よりも30分早く終わったので、
ランチできるところを
探した時にヒットしたのが「青島食堂」。

行ってみると20人位並んでいる。
ちょっと迷ったが、列に並んでみることに。

10分、20分、30分・・・

たったところで
ようやくお店に入れたが、
中にも8人ほど待っていた。
( ̄▽ ̄;)

厨房にいるお店の人に
「食券見せてください」と言われ
見せると、

「ラーメン、ねぎ、メンマ、ほうれん草増し」
と読み上げ、お店のほかの人が唱和する。

3メートル位離れたところから、
食券の文字が見えることに驚愕。

待つこと15分ーー。

席に着いたら、すぐにラーメンが出てきた。

醬油味の青島ラーメン。
見た目は真っ黒だが、
味は見た目よりあっさりしている。
生姜が入っているからかな。

スープと麺の相性がよく、
メンマ、チャーシュー、ねぎ、ほうれん草が
良いアクセントになっている。

誰一人、しゃべっている人はいない。
黙々とラーメンに正対して食べている。

そして食べ終わると、余韻を味わうことなく、
誰もがさっとお店を出て行く。

待っている人への優しさなんだろうな。

東京にいながら、小旅行をした感じ。
ちょっと幸せな気分。

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プレイバックシアター(即興再現劇)を
活用しながら、上司と部下の相互理解を促進し、

「自分の未来」と「会社の未来」を描いて
協働していくという(斬新な?)
フォローアップ研修へ。

本研修と同じく、体を動かしやすいように、
その日もビジネスカジュアルならぬ、
"カジュアルビジネス"ということで、
スニーカーを履いて企業を訪問。

部下の方(女性)は皆さん
ビジネスカジュアルでしたが、
上司の方(男性)は見事にダークスーツ。

本研修の時は、ビジネスカジュアルの男性も
いらっしゃったんですけどね・・・

今回もチームを組んでもらい、
「家族」や「職場」などのテーマで
気持ちや体験を聴き、それを即興劇に。

一人ひとりの大切な物語を聴き合い、
演じ合うことで、気が付くと
「親近感」や「つながり感」が増しているのは、
プレイバックシアターの効能だな、と。

その一方で、「家族」というテーマでは
上司も部下の方もいろいろな気持ちや物語を
語るものの、

「職場」、特に葛藤やモヤモヤに
関することになると、
多くの人が口を閉じるという・・・

語られることで見えてくる
個人の大切にしている価値観、
企業の風土、社会的な様相があると共に、

語られないことによって、
この企業にも、この社会にもある
「恐れ」や「ねばならぬ」が
感じられました。

今回、コンダクター(話し手に
インタビューする人)やアクター
(演じる人)をしている方々を見ていると、

"その人のあり方やマネジメントスタイル"
が浮かび上がってくるというのも
新たな発見でした。

プレイバックシアター、恐るべし。

その後、皆さんの関係性がどう変容し、
どんな物語が生まれたのかーー
ぜひプレイバックして欲しいです。

写真は、先月、今月と参加させて
いただいたプレイバックシアターの
稽古にて。

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