保育園の面接で「社会勉強」?!

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今日は第一希望にしている「認可保育園」の申込日。

面接開始時間の20分前に区役所に到着。
受付番号は3番だった。

しばらくすると、大きな会議室に通された。
入口付近には子どもが遊べるプレイマットが敷いてある。
どうも面接をしている間、子どもを見ていてくれるらしい。

プレイマットの前には、順番を待つためのイスが20脚ぐらい。
その奥に、面接ブースが3~4か所。

一人ひとり別室に呼ばれて面接をするのかと思っていたけど、
そうではないらしい。

開始時間になると、すぐに担当者に呼ばれ、
保育所入所申込書や雇用証明書、事業経営届などの書類を見ながら、
希望の保育所や保育を必要とする理由など、一つひとつ確認された。

私の場合フリーランスということで、役所の人にとって
業務時間や仕事内容などのイメージが湧きにくいと思い、
1日の過ごし方を書いた紙と執筆した記事をコピーして持っていった。

案の定、面接で突っ込まれたのは、実働時間と収入について。
毎月同じような日数働いているのに、
月によって収入がバラバラで、極端に少ない月もあるのは「なぜ」と。

これは、出版社の振り込み時期に関係があるが、
妊娠中は体調が思わしくなく、一つの仕事に時間がかかってしまい、
思うように稼げなかったというのもあった。

そもそも、同じ時間働いていても、フリーランスなど自営業の人は
企業で働いている人よりも選考基準のランクが落ちる。
だからこそ、自営の人が認めてもらう(アピールする)には
忙しく働いた結果=毎月ある程度の収入がないとダメなのかも。甘かった。

ちなみに、先輩ママに聞いていたとおり、
保育園の面接・申込に来るのは母親ばかり。
しかも格好はジーンズなどの普段着。

生活に余裕なく、いかに働く必要があるか、
というのをアピールするためなのかも。

私立の学校を受験する時のように、
夫婦そろってスーツを着ていくのかと思ったら大間違い。

いやー、いろいろ社会勉強になりました。