夜景を撮影する時は、少し明るめの夕方から撮るのが○

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『PHaT PHOTO』写真教室(ミディアムクラス第一期)の最終日。
さすがに長時間電車に乗るのはしんどいので、夫に車で送っていってもらう。

今日は、写真家テラウチマサト先生の授業。

早速、受講生が準備してきた課題(写真)を見ながらの講評が始める。
被写体のNG演出方法、光の取り込み方、影の撮り方などについて的確なアドバイスが続く。

今回私が提出したのは、ある日の22時頃、
夜景とイルミネーションを「多重露光」(注)で撮影した写真。

イルミネーションはそこそこキレイに撮れたが、背景は真っ暗になってしまった。

先生に自分がおこなった「露出補正」の説明をしたところ、
その時間帯で、そうした補正は適切ではないとのこと。
また、夜景を撮影する時は、少し明るめの夕方から撮り始めると良いことがわかった。

なるほど、なるほど。勉強になるな。

来月からは、「ミディアムクラス第二期」が開始される。
が、出産・育児を控えているので参加は断念。

ビギナー、ミディアムの基礎課程を終え、
いよいよ本格的な『PHaT PHOTO』流感性の講義が始まるようなんだけどな・・・。(><)

しばらくは、フォトマガジン『PHaT PHOTO』や授業のノートを見て勉強しながら、
少しずつ自宅などで写真を撮っていこーっと!

(注)同じフィルムに複数回シャッターをあけて、意図的に異なる画像を1枚の写真に感光させる手法