【ご紹介】ドキュメンタリー映画『GATE』上映会のご案内(7/16)

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『バースディ・パートナー』として活動している
友人の中村寛子さんから、

ドキュメンタリー映画『GATE』上映会の
お知らせをいただきました。

▼寛子ちゃんのブログ
http://profile.ameba.jp/la-hiroco/

下記で、映画の予告編を見ることができます。
女優・松嶋菜々子さんの静かな語り口が印象的です。
http://gate0716.jimdo.com/映画予告編-テーマソング/

以下、『GATE』に対する
寛子ちゃんの深い想いが綴られています。

私は、昼の部へ行こうと思っています。
ご一緒できる方は、ぜひ&ぜひ。

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ドキュメンタリー映画『GATE』上映会のご案内

【日時】2010年7月16日(金)
昼の部*13時半~(受付13時~)
夜の部*19時半~(受付19時~)

【場所】昼の部*青山AZITO
(渋谷駅から徒歩7分、または表参道駅から徒歩10分)
東京都渋谷区渋谷2-7-9
http://www.sun-media.jp/pre/Space.html

夜の部*梅上山 光明寺
(地下鉄日比谷線 神谷町から徒歩1分)
東京都港区虎ノ門3-25-1
http://www.komyo.net/web/kamiyacho.html

【観覧料】1,000円(当日受付にてお支払いください)
※収益金は核兵器解体のための募金とさせて頂きます。

【申込】gate0716@gmail.com 
またはHPのお申込みフォーム
http://gate0716.jimdo.com/申し込み-問い合わせ/
宛にお願いします。

(「お名前・参加人数・昼OR夜」をご連絡ください。
折り返し受付完了と会場の詳細をご案内します)
※会場へのお問い合わせはご遠慮願います。

【ホームページ】http://gate0716.jimdo.com/

【主催】『GATE』716上映実行委員会

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1945年7月16日
世界で初めての原子力爆弾の実験が実施されました。
爆心地は、アメリカ・ニューメキシコ州のトリニティ。


この日と同じ7月16日、ドキュメンタリー映画『GATE』の
上映会を行います。

『GATE』
http://www.gate-movie.jp/cat10/


これはいわゆる反戦映画でもなければ、
戦争の悲惨さを訴える映画でもありません。


おひとりおひとりが、必要なメッセージを受け止め、
持って帰って頂ければ、本当に嬉しく思います。


私は、戦争映画が嫌いで、例えば「ホタルの墓」もまともに
みたことがありません。
これまでに何度も沖縄に行きましたが、ひめゆりの塔や
戦争の跡地にはどうしても行けませんでした。


その悲惨さや、どれだけ人を殺しても正義とされる、という
ものに対して、自分は何もできないんだ、という無力感や、
深い悲しみやあきらめや、絶望を感じたくないし、
私はそこから何も生みだせないと、どこかで感じてきたから
だと思います。


だからその事は考えないようにする、という方法で、
自分の感情を守ってきたのかもしれません。


それは私の心の中にあるGATEかもしれません。
もしかしたらあなたの心の中にもあるGATEかもしれません。


でも、もうこれ以上傷つきたくないと、関わりたくないと、
閉じて、守ってきたものは、本当は、


自分自身を、目の前にいる人を、自分の国を、他の国を、地球を、
本当に大切に思い、ずっとそばにいてほしい、大事にしたい、守りたい、
という純粋な願いなのではないかと思います。


そこにはきっと、


自分自身を本当に生かしていく力や、
人と人を、尊敬や感謝や喜びでつなげていく力があるんじゃないかな、
と思います。


会社経営者の方にも、
新しいリーダー像とは何かを考えたい方にも、
目の前にいる仲間や家族やパートナーとの関係をもっと深めていきたい
という方にも、

よりよく生きていきたい、と願う全ての方に、
ぜひ観て頂きたい映画です。


監督は、GND Fund(核兵器解体基金)代表のマット・テイラー氏。

「核兵器がもともと私たちの税金で作られたのなら、税金を納めている
私達がそれらを買い戻すことができてもいいのではないか?」

この考えから誕生し、世界中の人々が核兵器解体に参加することを
可能にしました。

現在、サンフランシスコ、モスクワ、東京のオフィスを拠点とし、
核兵器や原子力潜水艦の解体への公的参加を積極的に行っています。
http://www.gndfund.org/jp/


■映画「GATE」(本編104分)
■主演/マーティン・シーン
■日本語ナレーション/松嶋菜々子
■監督/マット・テイラー
■製作総指揮/マット・テイラー
■製作総指揮/金親晋午
■製作総指揮/アルバート・ロオヤカーズ
■オリジナルスコア作曲/池 頼広
■指揮/ミハイル・プレトニョフ
■演奏/ロシア・ナショナル管弦楽団
■主題歌「GATE」/小林武史×伊藤由奈×ミハイル・プレトニョフ


最後に、広島で息を引き取り、「原爆の子の像」モデルとなった
佐々木禎子さん(享年12歳)の物語から抜粋させて頂きます。


風が気持ちいいって知っていますか

空気がおいしいって知っていますか

何の心配もなく歩けること

何の心配もなく眠れること

何の心配もなく食べれること

いつもは当たり前のように
時が過ぎていくことを見過ごしてはいませんか

自分の命がなくなると知ったとき
全てのことがもったいなくて いとうしくて こうごうしくて
何でもないことがどれだけありがたいことか

これで命を戻してもらえるなら
当たり前のことや周りの人たちに たくさんたくさん感謝し
「思いやりの心」をたくさんの人にめぐらしながら
みんなと楽しい毎日にしたいと思います


「禎子」より


当日、みなさまとお会いできますように。
そして、この同じ7月16日が、新たな物語の始まりとなりますように。
心からお待ちしております。


発起人の一人 中村寛子


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主催:『GATE』716上映実行委員会
HP:http://gate0716.jimdo.com/
後援:株式会社ライフスタイルプロデュース 
協力:梅上山 光明寺
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