「新調理法」は画期的なんだろうけど・・・

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今日は「シニア住宅・介護付住宅」会員誌の追加取材。
介護付住宅の「食事」について取材した。

その中で興味を持ったのは「新調理」の話。
新調理とは、「真空パック」を使った調理法のこと。

パックに「食材」と、砂糖や醤油、だし汁などの「調味液」を入れて
真空にし、それを蒸し器や湯煎器に入れて調理するというもの。

この調理法を使うと、短時間のうちに調味液が食材によくしみ込む
というメリットがあるらしい。

また、調理人による”味のバラつき”をなくし、
光熱費などのコストも削減でできるという。

すでに大きな病院施設では「新調理」が進められているようだが、
機材が高価なので、この介護付住宅では、
すぐ導入というわけにはいかないようだ。

この調理法。
確かに、外食産業や病院等にとっては画期的なんだろうけど、
料理の味が均一化されてしまうのは何だかなぁ・・・

と思うのは私だけ?