サーフィン☆デビュー

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先日、NHKの「敬老の日」スペシャルを見ていたら、

九十九里浜でサーフショップを営む65歳の女性が
「孫と一緒にやってみたい!」と、サーフィンに挑戦していた。

この女性。肌はツヤツヤ。表情はイキイキ。
「ホントに65歳?・・・」という感じ。

「このおばーちゃん、カッコいい!」
「年齢を言い訳にしないところが最高!」
と思って眺めていたら、

自分の中の「ワクワク」が動き始めてしまった。
(またです・・・笑)

というわけで、思い立ったが吉日。
3日間のサーフィンスクールに申し込み。
http://www.oceanglide.com/

ここは、夫がハワイのサーフィンスクールに参加した時、
教えてもらったショップ。

彼がボードのメンテナンスをするため、
何度か一緒に行ったことがある。

というわけで。
先週の日曜日、初サーフィンしてきた。

場所は、片瀬江ノ島の西浜。
ちょうど新江ノ島水族館の目の前。

参加者は、初めてサーフィンする人が3人。
やったことはあるが、初心者という人が6人。

男性2人で来ていた人に
「今日は息子さんといらしたんですか?」と聞いたら、
「・・・友人です」と言われ。

高校生っぽく見える女の子に
「今日はお父さんと一緒に来たの?」と聞いたら、
「・・・彼氏です」と言われ。

失言しまくり~。
しかもその彼女は大学生で、
彼氏は、私と同い年だった(笑)。

それはさておき。
まずは、ショップでサーフィンのビデオを見る。

頭の中でイメージを膨らませたあと、
水着とウエットスーツに着替えて、海岸へ移動。
早速ロングボードに立つ練習を開始。

うーーん。普段の運動不足がたたって、思うように動けない。
思わず、スタッフの方も苦笑い。

10分ほど練習した後、
「じゃ、行ってみましょうか」と言われて海へ。

ファーストライドでは思いきりコケたが、
次からは、波に乗れるように。

キャー、嬉しい!!
今日の目標はボードの上に立つことだったが、
あっけなくクリアー。

といっても、波はゆるやかで、
スタッフの人がボードを押してくれて、
乗るタイミングを教えてくれたからなんだけど。

風を感じ、空を感じ、波を感じ。
自然と一体化するという感覚を味わうことができた。

しかも、海に対するトラウマも払拭!

というのも10年ほど前――。
新島でボディーボードをした時、フィンをつけていた足がつり、
そのまま激しい波に巻き込まれ、死ぬかと思うような経験をして以来
どこかコワくて・・・。

でも、サーフィンをやってみたら、
コワさより面白さの方が上回ってしまった。

なんでこんな楽しい世界、
今まで知らなかったんだろう。

夫や友人たちがサーフィンにハマル理由が
わかった気がした。

スクールはあと2回。早くやりたいな☆